「芸x農塾」について
日本には祭り囃子の太鼓や、盆踊り、神楽、東北の鹿踊りや鬼剣舞など、彩豊かな郷土芸能が各地に息づいており、そのリズムや動きには先祖たちが田んぼや畑、山や海でのしごとをする中で生まれた身体の使い方が色濃く反映されています
もともとは切っても切れない2つのもの「芸」と「農」ですが、ライフスタイルの急激な変化により、現代ではそのつながりを体感する機会が減っています
そこで、私たちが暮らす長野県阿智村で、田んぼや畑、薪づくりなどを体験していただきながら、芸能への理解を深めるためのワークショップを企画いたしました
3年目となる今年のテーマは芸能の根本にある「奉納」・「祈り」です。初の取り組みとして、昨年度の参加者からアイデアの上がった能登の「豊年太鼓」や、これまで講座を通じて学んできた霜月神楽の動きなどを取り入れた『芸×農塾神楽』を作り、12月の収穫祭で奉納します。
芸能に興味のある方、踊りや太鼓が好きな方、個人で、または親子、友人同士でのご参加をお待ちしております
自然豊かな南信州、阿智村でお会いしましょう