芸x農塾
農ある暮らしと芸能のつながり
体験プログラム
農ある暮らしと芸能のつながり
体験プログラム
▶︎6月6日 (土) 〜 7日 (日) ワークショップ①
▶︎11月7日 (土) 〜 8日 (日) ワークショップ②
▶︎12月6日 (日) 収穫祭
ワークショップ① 6/6 (土) 〜 7 (日)
▶︎「田んぼ・薪割りの仕事から学ぶ身体遣い、新野の盆踊り」
・田んぼに入って田んぼの手直し(植えつけ)をし、ぬかるみの中での下半身の使い方、踊りの基礎であるナンバの動きを体感
・南信州の代表的な芸能の一つである「新野の盆踊り」の歌と踊りを体験
・丸太の薪割りを通して正中線を意識した体の使い方を学ぶ
・丸太を動かすことを通して、全身を有効に使い、自分よりはるかに重いものを動かす体験
・「芸×農塾神楽」の稽古をしながら、薪割で体感した正中線の意識を太鼓に応用する。
ワークショップ② 11/7 (土) 〜 8 (日)
▶︎「狩猟を通して命の循環を体験しよう。霜月祭りのお祭りに参加する準備をしよう。」
【1日目】
生き物の命をいただくことについて、実感をするための一歩。
・南信州きっての猟師から学ぶ「狩猟」。罠の仕掛けを見せていただき、その後フィールドに出て、獣の足跡を探します。益山さんのお話もたっぷりと伺います。
・南信濃愛猟会の皆さんが獲った鹿肉料理をいただく。
獲った命をあますことなくいただき、自身の生きる力に変える体験です。
絶品ジビエ料理を受講者みんなで味わいましょう。
【2日目】
霜月祭りを深く学び、お祭りに参加する準備をしよう
・霜月神楽の講習:面(おもて)をかけて動いてみよう。
まず、ふつうは手に触れることのできない、霜月まつりで使用される面の数々。今回は特別に、美術館収蔵のレプリカをお借りし、面をかけて、舞手の視点を体感していただきます。
・舞と笛もご教授いただきます。
・お祭りで飾る紙切りワークショップ
お祭りの本番で神社に飾られる祭花(タレなど)を切るお手伝いをします。昨年とは違う物にも挑戦していただく予定です。完成した祭花は実際にお祭りで飾っていただきます。
・「芸×農塾神楽」の稽古
和力の代表、加藤木 朗による、芸×農塾神楽のお稽古です。12月の収穫祭に向けて練習しましょう!
※ワークショップ初日の会場である古民家に、宿泊が可能となりました。 詳しくはお問い合わせください。
収穫祭 12/6(土)
▶︎「収穫祭、しめ縄づくり、神楽奉納」
・地元の方にご指導いただき、田んぼで採れた藁を使った大きなしめ縄を、参加者皆んなで協力して作ります
・今年の芸x農塾を通して作った「芸×農塾神楽」を参加者で奉納する
・みんなでご飯を食べて今年の作業の成果をお祝いします
芸x農塾 神楽
今年度は、ワークショップで学んだ南信州の芸能や、豊年太鼓など、様々な芸能をベースに新たな創作神楽を作り、参加者全員で取り組みます。
12月の収穫祭で神楽を奉納いたします。
【特典】
参加者限定のFacebookグループで、年間を通じて畑や田んぼの様子を見守り、メンバー同士のつながりを楽しめます。
今年度は芸x農塾の集大成として「芸x農塾神楽」を通年で稽古し、発表するので、なるべく、ワークショップ①、②、収穫祭、全てにご参加いただくことが望ましいです。
また、受付は基本的に先着順ですが、今年初めて参加される方の枠も確保しています。
【申込締め切り】
ワークショップ① 5月31日(日)
ワークショップ② 10月25日(日)
【参加費】
ワークショップ①:お一人 18,000円 (小中高学生 10,000円)
ワークショップ②:お一人 18,000円 (小中高学生 10,000円)
収穫祭:お一人 5,000円(小中高学生 2,500円)
※ 縄ない受講費・昼食代込み
【定員】
各回 10名程度
【申込方法】
お申し込みフォームにご記入くか、和力事務所へご連絡ください
Email: geino.jyuku@gmail.com
TEL: 080-6801-4161 (平澤) / 080-2565-7253 (櫻田)